• 後藤悠樹/GOTO HARUKI

なぜ戦争をえがくのか――戦争を知らない表現者たちの歴史実践

みずき書林さんより刊行されました。

私より三つほど年下の編著者の大川史織さんが、様々な表現者へのインタビューを元にした書籍となります。詳細はみずき書林さんの特設ページ をご覧くださいませ。サンプルも少し読むことが出来ます。私も参加しております。 テーマがテーマなので、なかなか重量のある内容です。そして、装丁もいいですね。表紙がトレーシングペーパーで本体に印刷された海が透けています。内容がヘヴィなので、疲れたら海を眺めればいいし、透かしの表紙も、各人を通して歴史を眺めることを象徴しているようです。、表現の道は違えど、行き着くところは同じような場所なのかな。昨日からぱらぱらと少しずつ読んでいます。 ご注文は、こちらからよろしくお願いいたします。

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2019年にコラボした演劇が再演されます。 今回は座・高円寺でも! ぜひご覧下さい。 今回から特別販売されるクリアファイルもナイスです。 https://knitcap.jp/bird2022/ ▼伊丹公演 会場:AI・HALL 日程:2021年1月14日(金)~17日(月) ▼東京公演 会場:座・高円寺1 日程:2021年1月26日(水)~30日(日)

今、「なぜ戦争をえがくのか(9/2まで)」フェアに参加している西荻窪の今野書店さん、棚に並んでいる本が気になって行く度についつい買ってしまう。 購入した順番に、 1.ちくま日本文学001 内田百間 2.戦争と五人の女 土門蘭 3.生きるかなしみ 山田太一 4.嘘ばっか 佐野洋子 5.植物一日一題 牧野富太郎 6.漱石先生 寺田寅彦 7.キットパスエクル 8.月日の残像 山田太一 9.オールドボーイ