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本と目が合う書店、今野書店

  • 執筆者の写真: 後藤悠樹/GOTO HARUKI
    後藤悠樹/GOTO HARUKI
  • 2021年8月26日
  • 読了時間: 1分

今、「なぜ戦争をえがくのか(9/2まで)」フェアに参加している西荻窪の今野書店さん、棚に並んでいる本が気になって行く度についつい買ってしまう。


購入した順番に、


1.ちくま日本文学001 内田百間

2.戦争と五人の女 土門蘭

3.生きるかなしみ 山田太一

4.嘘ばっか 佐野洋子

5.植物一日一題 牧野富太郎

6.漱石先生 寺田寅彦

7.キットパスエクル

8.月日の残像 山田太一

9.オールドボーイ 色川武大

10.総特集 佐野洋子 増補新版: 100万回だってよみがえる (文藝別冊)


読める量には限りがあるし、何度目かの来店時これはマズいなと思い、それからなるべく棚を見ないようにしているんだけども、それでもなぜだか目が合う本がたくさんある。選書している店員さんと会話しているってことなんだろうな。生活と共に文化を育んでいける書店さん。いいなぁ。


 
 
 

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